2008年02月25日

花粉症を治そう。

現代病ともいわれる花粉症。花粉の季節にお悩みの方は
とても多いですね。
医師の治療や民間療法など、花粉症の辛い症状を 軽減できる効果的な方法を集めました。
花粉症の方のお役に立てればと思います。



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2008年02月12日

花粉症対策:民間療法あれこれ

花粉症に効くと言われている民間療法のあれこれです。

*ツクシ。
 作り方:ツクシ洗い少量の油で炒める。
 食べて筋が残るようなら、エキスだけ飲んだら実は吐き出す。
 ツクシの飴も発売されている。

*ビワの種の粉末。
 鼻の症状に即効性がある。飲みづらいのでオブラートに包むとよい。

*ホメオパシー(欧米の民間療法)
 花粉レメディという白いタブレット(薬ではない)2錠を1日に数回、
 アメのように舐める。

 ホメオパシーは同種療法といって「花粉は花粉で治す」
 という発想からレメディが作られています。

*鼻うがい。
 塩を小さじ一杯、ぬるま湯に入れて鼻から吸い込み口から出します。
 花粉症の症状がかなり軽減されたのに加えて風邪をひきにくくなる。

*玄米食。
 玄米のビタミンEが効果があるらしい。
 1回では効果がないので、とりあえず1週間以上試してみて効果がありそうなら
 (人それぞれ効果が違うので)続けてみるのが大事。

*沖縄の酒、泡盛「請福ファンシー」
 花粉の季節は注文殺到の泡盛。30mlを2回飲用する。(朝晩)

*寝る時に、マスクの中に湿らせた小さなガーゼのようなものを
 鼻のまわりにあたるようにして寝る。日中のつらさが軽減される。

*和歌山県北山村のじゃばら(柑橘)ジュースを飲む。
*なるべく外に出ない、マスクする、布団・洗濯を外に干さない

*トマ○の力を飲む。

*肉、卵(魚卵も含む)、乳製品をほとんど摂らない。

*鍼治療。(福岡県の飯塚に1度の施術で治す有名鍼灸院があるらしい。)

*銀歯を取り除くと花粉症に限らずアトピーなども治る。

*部屋に加湿器を置く。
 雨の日に症状が軽いには湿気で花粉が下に落ちるから。
 室内に湿気を増やせば同様に症状が軽減する。

*コットンを水に濡らし、冷蔵庫で冷やしておいたものを
 目のかゆみが酷い時に、目の上に置くと冷たさから痒みから解放されます。

*『花粉よ花粉。かわいい花粉よ。私はおまえが大好き♪』
 と毎日呪文を唱える。
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2008年02月05日

花粉症対策:お茶で治す。

*ハーブティーを飲む。
 前年の12月ぐらいから飲むとより効果的ですが、飲んだ直後から
 鼻と目の症状がなくなり、2〜3日続けていればいつも快適になるそうです。
 一日3杯程度を飲みます。

 ハーブティーのレシピ(各々同量)

・ネトル(抗アレルギー)
・エキナセア(免疫力強化)
・エルダーフラワー(抗アレルギー)
・アイブライト(目のかゆみ)
・レモンバーム(抗アレルギー)

*甜茶。

*柿の葉茶

*シソ茶

*シジュウム茶

*ユーカリ茶

*紅富貴のお茶。
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2008年02月04日

減感作療法

減感作療法とは、花粉エキスを注射で体内に取り込み、
花粉への抵抗力アップを狙うものです。
花粉を避けたり、薬で症状を緩和させたり、
レーザー治療をしたり…
といった、従来の対処法とは違い
根本的に治せる可能性があるのは、
現在のところ減感作療法だけとされています。

治療期間は数年に及びますし、
注射はかなりの痛みを伴う上すべての患者に
効果が出るという保証はありませんが
完治する可能性に期待をかけて、
減感作療法に取り組む患者が増えています。
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減感作療法の治療法

*治療法
花粉のエキスを少しずつ濃度を上げながら
何度も注射し、体を花粉に慣らし
アレルギー反応(感作)を減らす方法です。

花粉症の季節の3ヶ月以上前から始め、
体質改善のために2年以上続けることが
必要とされています。
注射のエキスには、スギのほか、ブタクサ、
ハウスダスト、ペットなどがありますが、
病院により治療できる種類にばらつきがあるのが現状です。
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減感作療法 注射しない治療法

*注射しない方法

従来の減感作療法は、注射の痛み、
定期的に通院する煩わしさが短所でしたが、
注射しない方法も開発されています。
舌の裏に、エキスを含んだパンの小片を2分間含む方法で
「舌下減感作療法」と呼ばれています。

欧米では普及していますが
日本では、日本医科大や千葉大等、一部の大学病院などで
臨床試験の段階ですべての希望者を受け入れる体制には
まだなっていません。
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2008年01月29日

アルゴンプラズマ凝固法とは?

アレルギーにより腫れた鼻粘膜を、アルゴンプラズマで
組織の活性を奪い、
くしゃみ・鼻水・鼻づまりを抑えるものです。
内服薬でも効果が少ない方にお勧めします。

アルゴンプラズマで鼻粘膜を熱的に固め、アレルギーの
元となる抗原の侵入を防ぐ事ができますので、
アレルギー性鼻炎に有効とされています。

細長いプローブを鼻に挿入して、下鼻甲介という部位に
プラズマを吹き付けます。
効果は個人差がありますが、鼻づまりにもっとも有効と
いわれ、効果持続期間は粘膜の再生する1〜2年と
言われています。
posted by kahun at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アルゴンプラズマ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルゴンプラズマ凝固法の施術方法

1.麻酔液に浸したガーゼを鼻の中に30分程度入れます。

2.無痛状態になった後、アルゴンガス中に電流を流し、
 鼻粘膜を焼灼します。
 鼻粘膜焼灼にかかる時間は10分前後です。

*注意

術後、一週間程は鼻水・鼻づまりが強く出ますが
2〜3週間で消失し、手術の効果が現れてきます。

小学校高学年から高齢の方まで治療可能ですが、
心臓ペースメーカーを入れている方は、
この治療を受けることはできません。

鼻中隔弯曲症といって鼻の左右を分ける壁の曲がりが
強い人は、治療効果が限られます。重症の不整脈の方や
抗凝固薬などを内服していて休薬出来ない方も
手術は受けられません。

スギ花粉症の方は、9〜11月までの間に
焼灼されるのが理想です。
花粉飛散期での施術では効果がありません。
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アルゴンプラズマ凝固法の利点

・鼻づまり、くしゃみの改善。

・妊娠・授乳中の方も受けられます。

・外来で、短時間で行うことが出来ます。
 (麻酔を含めて45分〜1時間程度。入院不要。要予約)

・痛み・出血はほとんどありません。

・レーザー焼灼法とは違い、煙も出ません。
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2008年01月27日

レーザー療法

最新型の鼻炎治療用コンタクトヤグレーザーを用いて
鼻の穴からファイバーを入れます。
鼻腔内の下鼻甲介粘膜部分に
レーザー照射を行うだけの簡単で画期的な治療法です。

鼻アレルギーの方は、花粉やハウスダストなどの抗原を
この部分でキャッチし、アレルギー反応を起こしますので
赤く脹れています。
この炎症により肥厚した粘膜部分を、レーザー光によって
収縮させ瘢痕組織でガードさせます。

これによって、外から侵入した花粉や他の抗原は
この粘膜部分でアレルギー反応を起こすことがなくなって
鼻炎の症状が改善します。
安全性は各種医学会でも実証済ですが
アルゴンプラズマ療法とは違い、根本的治療ではなく
症状を軽減させる治療です。
posted by kahun at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レーザー治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

善玉菌を増やして花粉症対策

腸内の善玉菌が増えると免疫バランスが取れ
自分の力でウイルスや細菌などを撃退できるようになり
花粉症の症状も改善されます。
また、腸内バランスが整っていると、排泄もスムーズなので
当然太りにくくなり、肌荒れも治ります。
そしてアンチエイジングにもつながるので
花粉症だけでなく重要な部分です。

*お肉、フライなどの高脂肪食を控えめにする。
 過度の脂肪は悪玉菌が増えてしまう。
 (肉はボイルすると余分な脂肪分を抑えられる。)

*プロバ○オヨーグルトやヤクルト等のヨーグルトを摂る。
 朝一で摂ると腸まで乳酸菌が届くので、朝がオススメ。
 花粉症の時期だけでなく、年中継続的に摂ると効果が高い。

*腸溶性ラクトフェリンの錠剤。

*Ige抗体値を下げるといわれるケフィアヨーグルト。

*豆腐、納豆、繊維質野菜、ぬかづけ発酵食の日本食を摂る。

*飲み物や料理の甘味付はオリゴ糖で。
 オリゴ糖は善玉菌を増やしてくれる上、
 免疫力がつくので風邪に強くなる。

*無農薬、減農薬の野菜、抗生物質不使用のお肉と卵
 パン食よりご飯食、牛乳はやめて豆乳を摂る。
posted by kahun at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花粉症の処方薬の知識

花粉症により医師に処方される薬に関しての知識です。


厚生省第2回「アレルギー対策検討会」議事録より引用。

「治療法として決して望ましくない頻回なステロイド注射や漫然とした
ステロイド内服投与が行われている。
代表的なステロイド内服薬としてベタメタゾンと抗ヒスタミン薬である
クロルフェニラミンとの合剤(セレスタミンのことです)がありますが、
年間7億円以上使用されています。

また、ステロイド注射についても、代表的な水濁液のデュポ製剤の
今年の1〜3月のスギ花粉シーズンの使用量は、
去年の同期より4倍以上といったことも報告がありましたが、
やはりジェネリック製品を入れますとさらに多いと危惧されます。

このようなステロイド治療は日本のガイドラインやARIAでも
もちろん推奨されていませんが、実際の臨床の現場では
よくみられているのが現状です。耳鼻咽喉科によるこのような治療は少なく、
むしろ内科、整形外科医などアレルギー性鼻炎の治療の情報が少ない医師により
行われており、投与法、インフォームドコンセント、効果の評価にも
大きな問題を含んでいます。副作用の調査も行われておりません。」

抗アレルギー剤より効果がよく出るといわれる、セレスタミンは、
抗ヒスタミン剤と副腎皮質ホルモン(ステロイド)の2成分が配合されています。
特に花粉症の症状がひどいときにも使われる事が多いようです。
医師の指導下で正しく使えれば問題ないのですが、効きがよいため
乱用してしまう危険性があり、それによっての副作用が考えられ、
専門医院でも処方していない所もあります。
(副作用:眠気、だるい、ふらつき、口の渇き、目のかすみ、尿がでにくい、
いらいら感、不眠など)

ステロイド剤は、点眼、点鼻に使う分には短期間であれば
あまり気にしなくても良いですし、有効な薬です。、
ただ長期に渡っての使用は避けた方が無難です。
目や鼻の感染症、鼻の粘膜が弱くなったり、緑内障の原因になることもあります。

眠気を考慮すると、2世代抗ヒスタミン剤を処方する医師が多いです。
第二世代抗ヒスタミン薬は抗ヒスタミン作用の他、
化学伝達物質遊離抑制作用をもっており、継続して内服することに
よってアレルギー反応をもとから抑制します。
第一世代抗ヒスタミン薬は副作用を伴うので
最近は、第2世代を処方する医師がほとんどのようです。

2世代抗ヒスタミン剤では効かない体質もあります。
2世代の一種、アレグラは、最初のうちは効きますが人によって途中から効果が
半減する場合があります。

アイピーディは妊娠している又は妊娠する可能性のある方には勧められないと
言われています。
posted by kahun at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 医薬品の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

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posted by kahun at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 相互リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする